先進事例

クアオルト健康ウォーキングとメンタルケアプログラムで健康経営支援

山形県上山市

この事業について

上山市は、「上山型温泉クアオルト事業」として、全国に先駆けて官民一体の“心と体がうるおう”まちづくりを展開しています。主に年間360日間、ガイド付き「クアオルト健康ウォーキング」を実施し、さらに企業等に対する「健康経営支援」の推進として、厚生労働省「宿泊型新保健指導ツアー」などを東北地方で唯一実施しています。

自然豊かで森林も身近な、標高千メートルの蔵王高原坊平エリアで “天空のリカバリー”をキーワードにした1泊2日のモニターツアーを実施しました。新たに公認心理師とコミュニケーションスキルを学びながら歩くクアオルトウォーキングや、現役アスリートによるストレッチ指導など、フィジカルを意識したプログラムに、メンタルにも意識を向けたメニューを加えてご体験いただいています。

健康への効果

モニターには、県内企業従業員合計32名を招聘し、気分プロフィール調査や脈波・音声・表情によるストレス指標等のエビデンスを取得しています。気分状態が改善したり、ストレスが軽減しリラックス傾向になったり、1泊2日の滞在でメンタルヘルスの改善に明らかな効果が認められました。

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