支援施策・推進体制

森林サービス産業の創出・推進に向けて、適切なタイミングで必要な支援策を選べるよう、各事業化段階に照らしてまとめました(令和2年度予算)。ぜひご活用ください。
なお、令和3年度予算については、追って公開します。

  1. 構想段階:様々な可能性を検証し、地域に最適な森林サービス産業を構想する段階。
  2. 準備段階:構想に基づき事業化に向けて具体的に準備を進める段階。
  3. 事業化段階:サービス提供を開始しながら自走できる状態まで改善に取り組む段階。
  4. 自走段階:森林サービス産業として自走可能な段階。

林野庁 森林整備部森林利用課

森林サービス産業予算

地⽅の活性化に向けた「関係⼈⼝」の創出・拡⼤のため、森林空間を多様な分野で活⽤する「森林サービス産業」の創出・推進に向けた取り組みを行います。
林野庁 森林整備部森林利用課

森林環境譲与税

日本の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るための森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保します。
各都道府県 

都道府県税版 森林税

森林を整備し多面的機能を発揮させる目的等で各都道府県が条例を制定し、都道府県税として徴収・支出します。
農林水産省 農林水産省農村振興局

農山漁村振興交付金「農泊推進対策」広域ネットワーク推進事業

農泊を持続的なビジネスとして実施できる地域を創出するため、人材育成やプロモーション等に関する事業を展開しています。採択を受けた団体・事業者が、各地区の団体・事業者へ支援を行います。
農林水産省 農林水産省農村振興局

農山漁村振興交付金「農泊推進対策」

農泊推進対策の審査の観点として、地域資源の位置づけ・活用方法の実現可能性・具体性について審査することとされており、地域資源として、世界農業遺産・日本農業遺産、棚田百選、森林景観を生かした観光資源の創出事業対象のレクリエーションの森、郷土料理百選、世界かんがい施設遺産、世界に残したい漁業漁村の歴史文化財百選、浜の活力再生プラン、重要伝統的建造物群保存地区等として例示されています。
環境省 自然環境局国立公園課

国立公園満喫プロジェクト等推進事業

先行的・集中的に取り組む8つの国立公園を中心に、2020年までを目標とするステップアッププログラムを策定し、取組みを実施します。その他の公園においても、一部の取組を実施します。
環境省 自然環境局国立公園課、自然環境整備課

国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業

利用拠点における上質な滞在空間創出とインバウンドを促進します。対象公園は34国立公園です。
環境省 自然環境局国立公園課

国立公園等多言語解説等整備事業

利用拠点における上質な滞在空間創出とインバウンドを促進します。 対象公園は34国立公園(国立公園の内容を含むものであれば公園区域外でも事業可)です。
環境省 自然環境局野生生物課

野生動物観光促進事業

魅力的なコンテンツとして野生動物への配慮等を満たした世界水準の野生動物観光を促進します。
環境省 自然環境局自然環境整備課

国立公園利用促進事業

国立公園をより楽しむ自然体験型コンテンツの充実・提供を行います。対象公園は34国立公園です。

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