推進地域からのラブコール

知名度アップ、洞窟と森林を通じて教育の場の確保、自然を生かして土地整備等を行ってくれる企業を募集します。

熊本県球磨郡球磨村 くまむら森林サービス産業創出協議会

掲載日:2021年11月12日

地域における「森林サービス産業」創出の戦略・ビジョンの策定状況

球磨村では令和2年7月豪雨からの復興に向け、「災害に強く、豊かな地域資源を構成に継承し、住民が安全に安心して住み続けられる山里『球磨村』の復興」を基本理念とした「球磨村復興計画」が令和3年3月に策定されました。今回、本計画の復興に向けた取り組み方針の主要施策のひとつに位置付けられている「球磨川や地域資源を活かしたサービス産業の創出」に取り組むため、森林資源や森林空間を活用したサービスを体系的に活用していく仕組みづくりを協議会中心に展開し、関係団体との協働体制の構築を進め、地域の課題解決及び活性化につなげることとしています。村の将来像である『豊かな心と 美しい水と 緑が輝く 酸素ちょっと濃いめの 生き活き山村くまむら』の実現を目指します。

地域における「森林サービス産業」の取組状況

村の88%を占める森林資源を活かし、これまで、森林組合などがそれぞれ間伐等の森林体験活動及び小中学校生を対象に球泉洞を活用した環境教育を実施しています。(現在は新型コロナウィルス感染拡大防止及び令和2年度豪雨災害により休止)

活用するフィールド・施設等の概況と今後の拡充・改良予定

関係者等との協議を要するため、現時点では未定
例)球泉洞、球磨川

球泉洞とは・・・1973年(昭和48年)3月に発見された延長4.8kmの鍾乳洞「球泉洞」は、九州最大の鍾乳洞であり、およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。現在でも少しずつ侵食を続けており独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。3億年もの年月をかけて自然がつくり出した芸術作品です。

探しています!

事業性を確保したモデルの構築、体験プログラム、赤字では継続性が困難なため、多少の収益性が確保でき、持続・継続できるシステム構築について支援を希望。

わたしたちの課題

全般

既存の施設等の稼働期間や稼働率など有効的な活用ができていない。また、新型コロナウィルス感染拡大及び令和2年度豪雨災害による影響を大きく受けている。
これまでも、団体の活動がそれぞれに展開されているため、実施している活動を「面」として広げ、継続的に発展させていく体制構築が必要であると考えます。また、宿泊施設(食事含む)や観光施設などとの連携も必要不可欠になります。

観光

地域に年間を通して利用できる宿泊場所が少ないこと。各種施設の稼働率・集客率・売上をあげるための仕掛けが必要。

健康

従来の森林教室などの活動に加え、トレッキング・香りなどの新しいプログラムの導入を検討している。

教育

以前から村内の二つの小学校の5・6年生を対象に、森林・林業の体験学習会を定期的に行っている。球磨村の恵まれた森林の大切さ、林業の素晴らしさや、大事さを後世に伝えていく場を作っている。今後は環境や気候変動に配慮した資源保全・保護をふまえた森林保全活動など企業等の誘致などSDGsと絡めた内容等を検討したい。

連携・協働団体

連携・協働団体(地方自治体)

熊本県球磨郡球磨村

連携・協働団体(その他)

熊本県

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