推進地域からのラブコール

テレワーク・保養地域としてヘルスツーリズム ・森林セラピーを充実。企業を誘致するためのエビデンス取得、ガイドの人材育成でコンサルとの連携が急務です。

長野県飯山市大字飯山 一般社団法人信州いいやま観光局

掲載日:2020年12月18日
木の呼吸法

地域における「森林サービス産業」創出の戦略・ビジョンの策定状況

森林セラピーの拡充を目指してヘルスツーリズム認証をなべくら高原、斑尾高原、北竜湖にて
取得しました。これらを活用し、今後は森林セラピーのエビデンスを増やす為にコンサル等をいれて対応し、企業の連携、リゾートテレワーク、ワーケーション等の誘致を行い、それに付随した魅力
の創出内容として、ヘルスツーリズム ・森林セラピーを充実させ、グリーン期の誘客を増加させ
ていきます。 また、森林の認知症予防への効果を検証し、森林の新たな付加価値を創造していきます。 

敷地内

地域における「森林サービス産業」の取組状況

森林セラピー基地第一号をなべくら高原森の家で取得し、その後斑尾高原、小菅・北竜湖に
てセラピーロードを整備するなど行ってきました。その発展を目指す中でこの 3 か所を活用したヘ
ルスツーリズム認証制度を活用し、モニターツアーの実施を行いつつ発展を目指しています。 

ブナの森散策

活用するフィールド・施設等の概況と今後の拡充・改良予定

なべくら高原森の家
http://www.nabekura.net/

文化北竜館
http://bunkahokuryukan.com/

斑尾高原観光協会
http://www.madarao.tv/

里山ウェルネス研究会
https://www.eco online.org/satoyma wellness/

ヘルスツーリズム認証プランをグリーン期通常プログラム化し、定着を図る。里山ウェルネス研
究会の認知症予防研究はエビデンスの取得を目指す。 

探しています!

ガイド育成の制度が滞っており、制度の立て直しが必要です。
企業連携等を獲得するノウハウが無い為、民間コンサルや既に成功している地域のコンサルとの連携を実施したいです(現状その予定で動き始めていますがコロナ禍で状況踏まえて実施しています) 

わたしたちの課題

全般

ヘルスツーリズム認証を活用して森林セラピーの展開を目指していますが、人材育成の課題、受入体制の課題があり、今後見直して体制を整備しなければならないです。

観光

着地型旅行商品「飯山旅々。」があり、個人のお客様の需要に対しては体制が整っていますが、販売拡大や内容については収入事業としてもまだ自走段階には至っていません。

健康

ヘルスツーリズム認証を3か所で取得しているものの、その発展については現地もまだ体制が整っていないことから、今後の人材育成、受入 体制の整備が急務。 森林を使った認知症予防においては、 実証研究を行う必要があります。

教育

SDGsを意識したプログラムの作成を構想していますが、主たるグリーンツーリズム拠点のなべくら高原森の家が人材育成段階であり、今後ガイドを含めた人材育成と教育プログラムの拡充が課題です。 いいやま里の家では、少人数( 30 名以下) 対応のみ実施 しています。 

連携・協働団体

連携・協働団体(地方自治体)

飯山市

連携・協働団体(その他)

里山ウェルネス研究会

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